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  2016-06-30 掲載  
<終了しました>「平和への誓約(うけい)展」開催中です!



<終了しました>企画展「平和への誓約(うけい)展」

 太平洋戦争時、特殊潜航艇に乗船しシドニー湾で戦死した山鹿市出身の海軍兵士故松尾敬宇中佐に関する資料展示を行います。戦後、日本とオーストラリアの交流に貢献することになった故松尾中佐の生きざまを通じて、家族愛、国際平和について考える機会としてください。

開催期間:平成28年6月21日(火)〜平成28年8月21日(日)
  ※8月15日(月)も臨時開館します。

観覧料:入館料のみ


  2016-02-08 掲載  
<終了しました>5月8日まで。企画展「原口文庫展]のご案内



<終了しました>装飾古墳館では、初代館長、故原口長之氏が長年にわたり収集した書籍、
> 古文書、考古資料などの資料について、「原口文庫」として整理保管しています。
>
> 今回は第3回目であり、「原口文庫」の中の近世文書を通して、
> 近世肥後の庶民の生活をご紹介いたします。併せて、講演会を開催いたします。
>
> 目玉の一つ、『徳川秀忠黒印状』は、真田信之の名が確認できます。
> 信之は、大阪冬の陣・夏の陣で活躍した幸村の兄と知られます。

>企画展 平成28年2月9日(火)から
5月8日(日)

><終了しました>講演会 平成28年2月20日(土)午後1時30分〜
>        講師 郷土史家 右山 幸介氏 
> 演題 「近世菊池川を考える〜林業と菰田船を中心に〜」
>
>     要事前申込 先着100名


  2015-12-18 掲載  
<終了しました>いよいよ1月17日まで。企画展「双脚輪状文の交流」展


<終了しました>現在、日本国内では660基が確認されている装飾古墳ですが、装飾には多様な種類の
文様が存在します。
特に、その一つ、双脚輪状文は希少な文様といえ、熊本市釜尾古墳、山鹿市横山古墳(移
設)、福岡県広川町弘化谷古墳、桂川町王塚古墳などにあります。現存するものは九州に
集中しており、6世紀ごろの装飾古墳にみられることが理解できます。他方、双脚輪状文
は、装飾文様だけでなく人物埴輪や形象埴輪にも用いられており、注目すべき点といえま
す。
 今回、和歌山県教育委員会、和歌山県立紀伊風土記の丘の協力をいただき、岩橋千塚古
墳群の双脚輪状文形冠帽をかぶった人物埴輪、双脚輪状文形埴輪を特別出展します。岩橋
千塚古墳群出土の双脚輪状文形埴輪、装飾古墳の双脚輪状文を検討することにより、装飾
古墳の歴史を知っていただく機会となれば幸いです。

開催期間 平成27年10月6日から平成28年1月17日
観覧料 入館料のみ


  2015-10-06 掲載  
企画展「双脚輪状文の交流」展示図録 ダウンロードはこちらから

平成28年1月17日までの企画展「双脚輪状文の交流」の図録を下記リンクよりダウンロードいただけます。なお、同図録の配布や販売は行っておりませんのでご了承ください。

平成27年度企画展検愾亠嗄愍文の交流』図録
平成27年度企画展検愾亠嗄愍文の交流』図録 正誤表


  2015-07-28 掲載  
<終了しました>H27.7.28から「鹿高博物館in古墳館〜考古ボーイ・ガールたちの今・昔〜」展


<終了しました>」現在、県内唯一の考古学部のある鹿本高校では、教室を博物館に見立てて展示や解説を行う「鹿高博物館」を行っています。課外や模試等で多忙の中自ら調査を行い、考古学が盛んだった昭和24年の開部当時からの先輩たちに負けないがんばりで、再び考古学部を盛り上げています。
今と昔の鹿本高校考古学部の取り組みを、貴重な出土遺物と共に展示します。

開催期間 平成27年7月28日から9月13日
観覧料 入館料のみ


  2015-07-13 掲載  
<終了しました>H27.7.14から「平和への誓約(うけい)展」開催


<終了しました>企画展「平和への誓約(うけい)展」

第二次世界大戦中、オーストリア・シドニー湾で戦死した故松尾敬宇氏(山鹿市出身)とその母、そして戦後の日本とオーストラリアの交流について展示します。

開催期間 平成27年7月14日から9月13日
観覧料 入館料のみ


  2015-01-31 掲載  
<終了しました>春季企画展「鹿角製品が語る装飾古墳展」開催のお知らせ


<終了しました>期間 平成27年1月20日(火)〜平成27年5月10日(日)です。
月曜日は休館日。祝日の場合、翌日に休館します。

古代文字のない時代、人びとは土器の表面などに記号や絵画を描きました。熊本県は、全国で最も数の多い195基の装飾古墳を保有しますが、装飾が描かれた古墳の石材は、キャンバスの一種ともいえます。

本展示で紹介する鹿角製品ですが、装飾古墳の装飾中に確認できることは、あまり知られていないと思います。展示では、装飾古墳に描かれた刀(剣)等の装飾パネルの展示、縄文時代から古代へと至る鹿角製品の考古遺物を中心に紹介します。

また、鹿角製装具が出土した国越古墳出土遺物については、関連する資料として、古墳館が保管する土器や玉類、鉄器、鏡等を出展します。さらには、宇土市教育委員会、熊本大学の協力をいただき、国越古墳出土の埴輪の展示も併せて行います。この展示を通して、装飾古墳の理解への一助となれば幸いです。


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熊本県立装飾古墳館
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