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くまもとアートポリス
駐車場から建物への竹林の中を歩んでいくうちに、来館者は古代の息吹を自然と感じることになる。
くまもとアートポリスとは
 くまもとアートポリスは、熊本県が1988年から進めている建築文化事業。
質の高い建造物の建設を通じて、熊本県全体にわたるまちなみや環境を中心とした、地域の整備・活性化を目指します。

 熊本県立装飾古墳館も、その事業の一環として建築されました。
 このような事業を継続することで、やがては後世に伝えうる文化を熊本の地に創造しようという目標を持っています。

建築概要
 敷地は県北部に位置し、周辺には墳丘の姿、形の美しさとも日本で屈指の前方後円墳である双子塚古墳を有する岩原古墳群が散在している。
 この博物館は、単なる展示のためだけの建築としてではなく、古墳群と周辺環境をも、一体として見せようとする環境博物館である。そのため、建物を古墳群が一望できるような基壇として考えられた。
 来館者は、駐車場に降り、木立の中の昇り坂の沿道を歩いて、建物へたどり着く。ウォーターカーテンの横を抜け、屋外階段を昇ると、視界一杯に緑の中の古墳群がひろがる。
 人々は、この場所で、過去から現在へと続く雄大な時間の流れを感じることであろう。

名称/県立装飾古墳館
所在地/鹿本郡鹿央町岩原3085
主要用途/歴史資料館
事業主体/熊本県
設計者/安藤忠雄
施工者
建築/西松建設+本山建設JV、
青木工務店
電気/東邦電気工業
空調/たしろ住設工業
衛生/東部設備工業
敷地面積/6,338平方メートル
建築面積/1,448平方メートル

延面積/2,098平方メートル
階数/地下1階、地上1階
構造/鉄骨鉄筋コンクリート造
外部仕上
屋根/アスファルト防水断熟工法+御影
ジェット仕上げ
外壁/コンクリート打放し撥水剤塗布
施工期間/1990年10月〜1992年4月
総工事費/1,590百万円


建築家プロフィール

安藤忠雄(あんどうただお)

1941年 大阪生まれ
1969年 安藤忠雄建築研究所設立
1987年 イェール大学客員教授
1988年 コロンビア大学客員教授
1990年 ハーバード大学客員教授
現在 東京大学教授

主な作品

住吉の長屋、六甲の集合住宅、兵庫県立こどもの館、姫路文学館、セビリア万博日本政府館

1979年 日本建築学会賞
1988年 アルヴァ・アアルト賞
1989年 フランス建築アカデミー賞
1992年 カールスベルグ建築賞

くまもとアートポリスについての詳細はこちらくまもとアートポリス

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熊本県立装飾古墳館
(c)Copyright 2004 , 熊本県立装飾古墳館:〒861-0561 熊本県鹿本郡鹿央町岩原3085番地 tel.(0968)36-2151 fax.(0968)36-2120

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